【バックパックの選び方】初めてでも失敗しない3つのチェックポイント

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走る姿がアヒル こと、元アウトドアショップスタッフのZEENです。
前向きに生きていこうと思います。


それはさておき・・・


今回はバックパックのご相談

・山登り用のバックパックが欲しい!どんなバックを選べば良いの?
・普段使ってるリュックサックで山登りに行こうと思うけど問題ない?
・背負ってても肩が痛くならないバックパックってある…?


山登り用バックパックの選び方でお困りですか?

その気持ちチクチク分かります。
種類がいっぱいあって、何を選べば良いか困っちゃいますよね。


ZEENも山デビュー当時、良かれと思いテカテカ☆ボストンバックでひょっこり参上。
語り継がれる伝説を作った経験がございます。

今回は、初めてのバックパック選びでも失敗しない3つのポイントを
登山歴15年⭐︎元アウトドアショップスタッフのZEENがご紹介します。


【バックパックの選び方】初めてでも失敗しないチェックポイント3選

山登りには欠かせない三種の神器のひとつがバックパック
山登り専用のバックパックなら不安定な山道でも疲れ知らず。

初めて山登り用バックパックを選ぶ時にチェックしたい3つのポイントは

ポイント1:目的に合った最適な容量選び
ポイント2:
肩への負担を分散しフィット感を高める大型ウエストベルト仕様
ポイント3:荷物の出し入れが便利でパッキングしやすい雨蓋タイプ


この3つのポイントを押さえておけば、
初めてのバックパック選びでも間違いなし!


この3つのポイントを押さえれば、快適に山登りが楽しめます。

カラダがブレず重い荷物も軽く感じましょう。
仙人のように山道スイスイ歩けます。

無敵のアイテムを手に入れましょう。

それでは詳しくご説明いたします⭐︎

まずは目的に合った最適な容量をチェックしよう!

山登りにもいろいろなスタイルがございます。
まずは目的に合った最適な容量をチェックしましょう。

日帰りハイキングなら20~30リットル

日帰りハイキングなら20リットル前後が使いやすいでしょう
日常でも兼用でき使いやすい大きさです。
日帰りでも防寒着が必要となる秋冬シーズンなら少し余裕のある25リットル程度が良いでしょう。

日帰りトレッキングや小屋泊なら30~40リットル

小屋泊なら着替えや食料が必要となる為、40リットル程度がおススメ⭐︎
宿泊工程なら朝晩の気温の冷え込みが激しい為、ダウンやフリースなどの防寒着が必至。
日帰りの装備プラス防寒着・水や食料が入るイメージで。

テント泊・縦走登山なら50リッター以上

テント泊・縦走登山なら最低でも50リットル以上がおススメ⭐︎
衣・食・住すべての装備を背負って歩く縦走テント泊なら50リットル以上が目安。
カラダの負担も大きくなるので、ショルダーベルトやウエストベルトなど、クッション性の良いモデルを選びましょう。

まずは目的に合った容量のバックパック選びが、快適な山登りのポイント!
 

” 肩で背負うな!腰で背負え!” 決め手はウエストベルト!

重い荷物を背負って肩が凝った経験はございませんか…?
信号ダッシュした時に、背中でバックがユッサユサ暴れた経験は…?

それがもしもお山の上なら、
・肩が痛くて集中力を無くしたり…
・背中で重いバックが揺れまくり、捻挫や滑落の原因に…


そこで山道でも快適に歩けるよう、大型ウエストベルト仕様のバックパックをおススメします。

出典:Rakuten


大型ウエストベルト仕様のバックパックを選ぶメリットは

・ カラダへのフィット感向上
・ 肩への荷重を分散

この2つが最大のポイントです。


カラダへのフィット感向上

山登りのバックパック選びで一番重要なのがカラダとのフィット感。
カラダとのフィット感を高める為には、
腰を包み込むほどの大きなウエストベルトが必要不可欠です。

ショルダーベルト&ウエストベルトでしっかりカラダに固定することで驚くほど安定感が向上し、
不安定な山道でもカラダが振られる事なく、安心して歩けます。

さらに背面の構造が、
背中の湾曲に合う立体構造ならばフィット感無敵!

肩への荷重を分散

ウエストベルトが無ければ、
バックパックの荷重が全て肩へと掛かり、カラダへの負担は相当なモノ

大型のウエストベルトがあれば、
腰骨でバックの荷重を受け止めてくれるので、肩の負担が分散され目をパチクリさせるほど快適。

荷物の出し入れやパッキングしやすい雨蓋タイプが便利

快適な山登りには、スムーズに荷物の出し入れが出来るバックパックが最適。
そこでおススメなのが、トップローディングの雨蓋タイプ

トップローディングとは、
ドローコードで大きく開口するキンチャク型のメインルームに雨蓋が付いた仕様。

荷物の出し入れが便利でパッキングしやすいのが特徴。

出典:Rakuten


雨蓋タイプのメリットはこんな感じ

・荷物のパッキングがしやすい
・ファスナー仕様より丈夫で壊れにくい
・雨蓋部分が雨の侵入を防いでくれる
・メインルームと雨蓋との間に荷物が挟める


荷物のパッキングがしやすい

メインルームはドローコードで大きく開くキンチャク型。
大きな荷物も出し入れ便利です。

仕切りを設けた2気室仕様なら、用途別に整理して荷物を収納可能。

ドローコードで大きく開口するので
荷物の出し入れがメチャ便利!

ポイント

楽に担げるパッキングのコツ

・着替えなど軽い荷物はバックパックの下部へ
・重い荷物はバックパックの上部背面側に

そうすれば背負った時に荷物が軽く感じます。

ファスナー仕様より丈夫で壊れにくい

お山の上では何かと手荒に使いがち
力任せにファスナー閉めて噛んだりしたらもう最悪
ドローコードなら壊れる心配も少ないでしょう。

ファスナータイプは開け閉めが楽だけど、
力任せに開けたり閉めたりしてファスナーを壊しがち
壊れた時の絶望感たるや…

雨蓋部分が雨の侵入を防いでくれる

雨蓋部分がメインルームへの雨の侵入を防ぎ、急な天候悪化でも安心。
その雨蓋部分には大きなウエストポーチほどの収納スペースを確保しているので、
すぐに取り出したい小物など収納可能で使い勝手良し。

雨蓋の収納スペースに
すぐに取り出したい小物を入れておけるので何気に有難い…!

メインルームと雨蓋の間に荷物が挟める

暑くて脱いだジャケットや帽子など、
その都度ドローコードを緩めて収納していると明日になっちゃいますよね。

そんな時はドローコードを緩めなくてもメインルームと雨蓋の間に挟んでおけば手間知らず。
再び必要になればすぐに着用出来ます。

降ったり止んだり不安定な雨の日に
レインジャケットを挟んでおけば便利だよ!



まとめ

山道を歩いていると、石ころや木の根など足元が常に不安定
バランスを崩して足首を捻挫したり崖に吸い込まれそうになったり…

荷物が重いと肩が砕けそうなほど痛く泣きたくなるもの。

なのでカラダがブレずに、重い荷物でもカラダに負担の掛からないバックパック選びが重要です。

背面の構造や重量などの違いで背負った時のフィット感は様々ですので、実際にアウトドア専門店でビシバシ背負ってカラダにフィットするモデルを見つけてくださいね⭐︎

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